鳥居・帝國乾癬研究奨励賞

鳥居・帝國乾癬研究奨励賞のご案内

2022年4月吉日

日本乾癬学会 会員各位

日本乾癬学会 理事長
森田 明理

 日本乾癬学会では、2011年度から学会事業の1つとして、本会会員のうち、若手研究者に対し、乾癬の病態、治療に関する研究の奨励および業績の表彰を行なう目的で、標記を実施しております。つきましては、第12回 2022年度 日本乾癬学会「鳥居・帝國乾癬研究奨励賞」の公募を行います。郵送、メールまたはFAXにて審査委員会事務局まで、奮って応募いただきますようお願い申し上げます。

  1. 研究奨励部門公募により1名選出100万円
  2. 国際学会発表助成部門公募により2名選出20万円/名
  3. 学会発表部門審査員委員会により4名選出10万円/名

第12回 2022年度 日本乾癬学会「鳥居・帝國乾癬研究奨励賞」審査委員会

委員長特別顧問小澤 明 先生(東海大 名誉教授)

委員東部理事本田哲也 先生(浜松医大 教授)

東京理事池田志斈 先生(順天堂大 教授)

中部理事山中恵一 先生(三重大 教授)

西部理事佐山浩二 先生(愛媛大 名誉教授)

事務担当馬渕智生 先生(東海大 教授)

事務局〒259-1193 伊勢原市下糟屋143
東海大学医学部専門診療学系皮膚科学内
日本乾癬学会「鳥居・帝國乾癬研究奨励賞」審査委員会
TEL: 0463-93-1121(代)、FAX: 0463-93-9387
E-mail: mabuchi@is.icc.u-tokai.ac.jp

応募要項

1.研究奨励部門(100万円/1名)

  1. 1)申請年度に満40歳以下で、申請締め切り日までに当該年度の日本乾癬学会会費を全納している会員を対象とし、乾癬に関する研究に対して助成する。なお、研究内容として、当面は臨床的研究を優先する方針で選出する。
  2. 2)公募期間は、2022年4月1日から7月31日までとし、審査委員会にて1名を選出する。
  3. 3)日本乾癬学会学術大会で、受賞者を公表、表彰する。
  4. 4)規定の応募用紙に必要事項を記入し、日本乾癬学会「鳥居・帝國乾癬研究奨励賞」審査委員会事務局に提出する。
  5. 5)受賞者は、翌年度の日本乾癬学会学術大会にて研究成果を発表する。また、日本乾癬学会「鳥居・帝國乾癬研究奨励賞」審査委員会事務局に、規定の用紙にて、報告書を受賞年度の3月末日までに提出する。
  6. 6)受賞は1度だけとする。

2.国際学会発表助成部門(20万円)

  1. 1)申請年度に満40歳以下で、申請締め切り日までに当該年度の日本乾癬学会会費を全納している会員を対象とし、日本乾癬学会会員が、2021年8月1日から2023年3月31日までの国内外で開催される国際学会における乾癬に関する発表を助成する。
  2. 2)公募期間は、2022年4月1日から7月31日までとし、審査委員会にて、2名を選出する。
  3. 3)日本乾癬学会学術大会で、受賞者を公表、表彰する。
  4. 4)規定の応募用紙に発表内容などの必要事項を記入し、学会における発表の受領を証明する書類のコピーを添えて、日本乾癬学会「鳥居・帝國乾癬研究奨励賞」審査委員会事務局に提出する。
  5. 5)受賞者は、日本乾癬学会「鳥居・帝國乾癬研究奨励賞」審査委員会事務局に、規定の用紙にて、報告書を受賞年度の3月末日までに提出する。
  6. 6)受賞は1度だけとは限定しない。

3.学会発表部門(10万円)

  1. 1)演題締め切り日までに当該年度の日本乾癬学会会費を全納している会員を対象とし、日本乾癬学会学術大会での乾癬の研究、症例報告の業績を表彰する。
  2. 2)日本乾癬学会年次大会において、発表される演題(特別講演を除く)の抄録から、審査委員会にて、基礎および臨床研究に関する演題2題、症例報告に関する演題2題、計4名を選出する。
  3. 3)日本乾癬学会学術大会で、受賞者を公表、表彰する。
  4. 4)受賞は1度だけとは限定しない。

応募用紙の提出、および本件に関しての質問などは下記にお願いします。

〒259-1193 神奈川県伊勢原市下糟屋143
東海大学医学部専門診療学系皮膚科学内
日本乾癬学会「鳥居・帝國乾癬研究奨励賞」審査委員会 事務局
事務局長 馬渕智生(まぶちともたか)
TEL: 0463-93-1121(代)
FAX: 0463-93-9387
E-mail: mabuchi@is.icc.u-tokai.ac.jp